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市田宏・石田ら出場 記念大会、招待選手発表


 長野マラソン大会組織委員会は30日、長野市で4月15日に開催する第20回記念大会の招待選手を発表した。元日の全日本実業団対抗駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの2連覇に貢献した市田宏(旭化成)、昨年のソウルマラソンで4位に入っているアブデラ・ゴダナ(エチオピア)らが出場する。

 招待選手は、ゲストランナーや視覚障がい者の部を含め40人。海外男子3人はいずれも2時間9分台の自己ベストを持つほか、国内男子は2016年の別府大分毎日マラソンで日本人トップの4位に入っている石田和也(西鉄)も出場する。

 海外女子は、第14回大会優勝者のポーリーヌ・ワングイ(ケニア)、第17回大会優勝者のベアトリス・ジェプケンボイ(ケニア)が2度目の優勝を目指す。国内女子は、2時間30分44秒を持つ古瀬麻美(京セラ)、長野市を拠点に練習する小田切亜希(竹村製作所)を招待した。

 1998年長野、06年トリノ冬季パラリンピック・バイアスロン金メダリストで北安曇郡小谷村出身の井口(旧姓小林)深雪さんが視覚障がい者の部に出場するほか、スペシャルゲストとして2000年シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さんも市民ランナーと一緒に走る。

 第20回記念大会には、過去最多となる1万1325人がエントリー。4月15日午前8時半に長野運動公園をスタートし、長野オリンピックスタジアムのゴールを目指す。

(信濃毎日新聞)

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