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ボランティア研修会 参加の170人、意気込み


 4月15日に長野市で開く第20回記念長野マラソンの大会組織委員会は25日、市民ボランティア向けの研修会を同市の南長野運動公園で開いた=写真。沿道の自治会やボランティア団体、企業など約170団体から約170人が出席。市スポーツ課職員らからコース整理やランナーへの給水について説明を受けた。

 大会組織委の矢嶋誠事務局長は「大会の全国的な人気は市民ボランティアの応援に支えられている。明るい笑顔で『頑張って』の大きな声援を送ってランナーとの触れ合いを楽しんでほしい」とあいさつ。出席者は持ち場ごとに当日の役割などを確認。コース整理の担当者は「雨が降った場合は、雨具の上からスタッフウエアを着て周囲と見分けがつくようにしてほしい」などと指示を受けていた。

 市スポーツ課によると、当日は約3500人のボランティアが運営を補助する。初回の大会から毎年ボランティアを出している「長野市ママさんバレーボール連盟」の副会長を務める片岡茂子さん(60)=長野市=は、コース整理を担当する。「記念すべき20回の節目もランナーに喜んでもらえるような大会にしたい」と意気込んでいた。

(信濃毎日新聞)

 

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