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20回記念ラン、高まる熱気 選手村開村式


 15日に長野市で開催する第20回記念長野マラソンの招待選手らが滞在するホテルメトロポリタン長野(長野市)で10日、選手村の開村式が行われた。11日には第1陣としてケニアとエチオピアの海外招待選手が入村。国内外のトップランナーが次々と長野入りし、本番に向けて最終調整する。

 開村式では、小坂壮太郎大会長(信濃毎日新聞社社長)が、長野陸上競技協会の内山了治理事長に村長の委嘱状を手渡した。小坂大会長は、トップ選手をあらかじめ設定したペースで引っ張るペースメーカーを初導入する点に触れ、「長野マラソンを足掛かりに東京五輪に羽ばたいてほしい」とあいさつ。内山村長は「選手に満足してもらえる素晴らしい大会にしたい」と決意を述べた。

 今大会には、37カ国・地域から過去最多となる1万1325人がエントリー。午前8時半に長野運動公園をスタートし、長野オリンピックスタジアムのゴールを目指す。

(信濃毎日新聞)

第20回記念長野マラソンの選手村開村式で、小坂壮太郎大会長(左)から選手村村長委嘱状を受け取る内山了治長野陸協理事長=10日午前10時57分、長野市のホテルメトロポリタン長野

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