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マラソン出場、新たな楽しみ 初完走に特別記録証

 第19回長野マラソン大会(16日・長野市)を皮切りに、全国各地のマラソン大会に挑戦するランナーを応援するプロジェクト「マラソンチャレンジカップ」が始まる。初めてフルマラソンを完走した人や男子3時間、女子3時間30分の目標を達成した人に記念の記録証が贈られる。

 各地の都市型マラソンを契機に増えたランナーに新たな楽しみを提供しようと、アールビーズスポーツ財団(東京)が企画。長野マラソン大会組織委員会の協力を得て、今大会から実施する。長野マラソン後も全国各地のフルマラソン28大会で同様のプロジェクトが行われる。

 初完走者に贈られる「特別記録証」は、5時間の制限時間内にフルマラソンを初めて完走した人が対象。達成できなくても、別大会も含めて何度でも再挑戦できる。記録達成者には、従来の大会記録証とは別に「記念記録証」を贈る。日本国籍を有した日本陸連登録競技者が大会新記録で優勝した場合は、最高100万円の賞金が贈られる。

 いずれも無料。今回の長野マラソン初完走者に贈られる「特別記録証」は、16日までに同財団の専用サイト(https://runnet.jp/form/pub/rbs/nagano2017)で事前登録が必要。問い合わせは同財団事務局(電話03・5786・7683、電子メールmcc@r−bies.or.jp)へ。

(信濃毎日新聞)

2017041408.jpg「マラソンチャレンジカップ」のパンフレット


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