2026.06.12
長野マラソン公式グッズの売上金を長野県社会福祉協議会に寄付 大会組織委
2026-06-12T09:30:59+09:00
2026-06-12T09:36:11+09:00

長野マラソン大会組織委員会は11日、長野市で4月に開いた第28回大会の公式グッズの売上金計21万8542円を県社会福祉協議会(長野市)に寄付した。組織委員会副会長の小松佳浩・信濃毎日新聞社常務取締役が市内で、県社協会長の三木正夫・須坂市長に目録を手渡した。
公式グッズは、大会前日にセントラルスクゥエアで開いた「ウェルカムフェス」、当日にゴール地点の長野オリンピックスタジアムがある南長野運動公園で販売した。オリジナルのトートバッグ、タオル、キーホルダーを販売し、売上金から経費を差し引いた全額を贈った。
寄付金は交通・災害遺児への支援など社会福祉事業に充てられる。三木会長は「社会福祉のために大切に使いたい」と話した。
第28回大会には9295人が出場した。

小松副会長(右)から目録を受け取る三木会長
(信濃毎日新聞)









