第23回大会は21年4月18日 新型コロナの状況見極めつつ準備


 長野マラソン大会の組織委員会議は21日、長野市内で開き、第23回大会の日程を来年4月18日と決めた。開催に向けて準備を進めるが、新型コロナウイルスの収束状況も見極めつつ、開催の可否や規模などを関係機関と協議の上で慎重に判断するとした。

 現時点で、新型コロナの感染拡大を受けて中止となった今年4月の第22回大会と同じ参加定員1万人での実施を目指す。参加料も同額の1万2100円。第22回大会に申し込んだ参加者は、特別料金の9千円で優先的にエントリーできる。定員や申し込み方法などの詳細は秋ごろの発表を予定している。

 日本陸連が公表している「ロードレース再開についてのガイダンス」などを基に、事務局を中心に新型コロナ対策案の検討も進めている。

(信濃毎日新聞)