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ランナー救護補助、心構えは 東御の専門学校生に説明会

 長野市で16日に開く第19回長野マラソンで、ランナーを救護する「ランナーサポート班」の補助員を務める学生向けの説明会が7日、東御市の長野救命医療専門学校であった=写真。同校の2、3年生約50人が、大会組織委でボランティアの取りまとめを担当する長野市スポーツ課の職員の説明を聞いた。

 補助員は、サポート班の救急救命士や看護師と協力し、脱水症状になるなどしたランナーに対応。そろいの赤いウエアを着て、不調を訴える人が増える20キロ地点以降、約1キロごとに待機する。

 同校の学生は、救護の実際を学ぶ好機として毎年補助員を務めている。3年生の田中涼太さん(20)は37キロ地点で待機予定で「ゴールに近いので体調を崩す人も多いはず。不明点は事前に確認し、さまざまな症状に対処できるようにしたい」と話していた。

(信濃毎日新聞)

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