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4月18日に長野市で行われる第12回長野オリンピック記念長野マラソン大会に、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん(37)が昨年に続きゲストランナーとして参加することが31日までに決まった。今回も、コースを走ったりゴールエリアなどで市民ランナーを励ましたりして大会を盛り上げる。
高橋さんはマネジメント会社を通じ、「ことしも長野マラソンにゲスト参加させていただくことになりました。今年も一人でも多くのランナーの方々と触れ合いながら楽しい一日を過ごしたいと思っています。今から本当に楽しみです」とコメントを寄せた。
高橋さんは2000年シドニー五輪で日本陸上女子初の金メダルを獲得し、01年ベルリンマラソンで2時間19分46秒の世界最高(当時)を樹立。一昨年10月の引退後は、各地のマラソン大会参加や陸上教室開催などで競技普及に力を入れている。
昨年4月の長野マラソンで参加者と一緒に走る高橋尚子さん
(信濃毎日新聞 2010年1月1日)
高橋さんはマネジメント会社を通じ、「ことしも長野マラソンにゲスト参加させていただくことになりました。今年も一人でも多くのランナーの方々と触れ合いながら楽しい一日を過ごしたいと思っています。今から本当に楽しみです」とコメントを寄せた。
高橋さんは2000年シドニー五輪で日本陸上女子初の金メダルを獲得し、01年ベルリンマラソンで2時間19分46秒の世界最高(当時)を樹立。一昨年10月の引退後は、各地のマラソン大会参加や陸上教室開催などで競技普及に力を入れている。
昨年4月の長野マラソンで参加者と一緒に走る高橋尚子さん
(信濃毎日新聞 2010年1月1日)
長野オリンピック記念長野マラソン大会組織委員会は21日、同日から始めた来年4月18日開催の第12回大会の申し込み受け付けが8000人の定員に達したため、募集を締め切った。定員50人で新設した視覚障害者の部は、引き続き参加者を募集している。
大会組織委は、月刊誌「ランナーズ」が運営するインターネットの大会エントリーサービス「RUNNET(ランネット)」で同日午前10時から参加者の申し込み受け付けを開始。定員いっぱいになった午後3時29分で締め切った。
(信濃毎日新聞 2009年11月22日)
大会組織委は、月刊誌「ランナーズ」が運営するインターネットの大会エントリーサービス「RUNNET(ランネット)」で同日午前10時から参加者の申し込み受け付けを開始。定員いっぱいになった午後3時29分で締め切った。
(信濃毎日新聞 2009年11月22日)
第27回アテネクラシックマラソンは8日、ギリシャのマラトンからアテネまでの片道コースで行い、姉妹提携している長野オリンピック記念長野マラソン組織委員会が派遣した女子の尾崎朱美(セカンドウィンドAC)が2時間39分56秒で初優勝した。同組織委派遣団から信濃毎日新聞社に連絡が入った。
小雨が降り続き、路面は滑りやすい悪条件だった。尾崎は序盤から先頭集団でレースを進め、39キロすぎにスパート。2位のエチオピア人選手に36秒差をつけた。
男子派遣選手の高見沢勝(佐久長聖教員ク)は序盤トップに出たものの終盤失速し2時間17分24秒で7位。ジョゼファト・キプクルイ(ケニア)が2時間13分44秒で優勝した。
ゴールする尾崎朱美=アテネ(ロイター=共同)
<39キロでスパート「イメージ通り」>
女子の優勝争いは30キロで4人に絞られると、その後は尾崎とエチオピア人選手のマッチレースに。「どこでスパートしようか考える余裕があった。相手がつらそうだったのでペースを上げた」という尾崎が39キロすぎにスパート。リードを広げ、フィニッシュした。
起伏が激しいタフなコースに加え、雨が降り続いた。「タイムよりも優勝を狙った」と尾崎。集団の中で様子をうかがい、終盤突き放すというレース運びに「イメージ通りに走ることができた」と満足そうだった。
神奈川県出身の32歳。9月の世界選手権女子マラソン銀メダルの尾崎好美(第一生命)は実妹。4月の長野マラソンで3位に入り、8月の北海道マラソンで2時間27分23秒の自己新をマークした。冬のマラソンで再び自己記録更新を狙っており、その練習の過程でアテネマラソンに出場した。「いいトレーニングになったし、自信にもなった」と喜んだ。
<初の海外いい経験に>
高見沢勝の話
20キロ手前の下りで先頭集団から離れてしまった。得意の上りで再び追いつけると思ったが、練習不足の影響で終盤は思うように脚が動かなかった。コースは今までのマラソンの中でも一番きつかった。初の海外レースでもあり、いい経験になった。
(信濃毎日新聞 2009年11月9日)
小雨が降り続き、路面は滑りやすい悪条件だった。尾崎は序盤から先頭集団でレースを進め、39キロすぎにスパート。2位のエチオピア人選手に36秒差をつけた。
男子派遣選手の高見沢勝(佐久長聖教員ク)は序盤トップに出たものの終盤失速し2時間17分24秒で7位。ジョゼファト・キプクルイ(ケニア)が2時間13分44秒で優勝した。
ゴールする尾崎朱美=アテネ(ロイター=共同)
<39キロでスパート「イメージ通り」>
女子の優勝争いは30キロで4人に絞られると、その後は尾崎とエチオピア人選手のマッチレースに。「どこでスパートしようか考える余裕があった。相手がつらそうだったのでペースを上げた」という尾崎が39キロすぎにスパート。リードを広げ、フィニッシュした。
起伏が激しいタフなコースに加え、雨が降り続いた。「タイムよりも優勝を狙った」と尾崎。集団の中で様子をうかがい、終盤突き放すというレース運びに「イメージ通りに走ることができた」と満足そうだった。
神奈川県出身の32歳。9月の世界選手権女子マラソン銀メダルの尾崎好美(第一生命)は実妹。4月の長野マラソンで3位に入り、8月の北海道マラソンで2時間27分23秒の自己新をマークした。冬のマラソンで再び自己記録更新を狙っており、その練習の過程でアテネマラソンに出場した。「いいトレーニングになったし、自信にもなった」と喜んだ。
<初の海外いい経験に>
高見沢勝の話
20キロ手前の下りで先頭集団から離れてしまった。得意の上りで再び追いつけると思ったが、練習不足の影響で終盤は思うように脚が動かなかった。コースは今までのマラソンの中でも一番きつかった。初の海外レースでもあり、いい経験になった。
(信濃毎日新聞 2009年11月9日)
長野オリンピック記念長野マラソン大会組織委員会は30日、来年4月18日に長野市で開催する第12回大会の参加者募集要項を発表した。
11月21日午前10時に受け付けを開始、先着順で8千人の定員に達した時点で締め切る。また、視覚障害者の部を新設し、50人の定員で参加者を募ることも決めた。
参加資格は大会当日18歳以上(高校生は除く)。申し込み受け付けは、今回からランニング愛好者向け月刊誌「ランナーズ」による大会エントリーサービス「RUNNET」のみとする。参加料8500円と手数料が必要。
視覚障害者の部は、1998年長野パラリンピック開催を記念した。視覚障害者はこれまで一般ランナーに交じって参加していたが、県視覚障害者マラソン協会(保科清会長)の働き掛けもあり、新たに部門を設けた。競技は同じコースで行い、障害の程度に応じてB1、B2、B3のカテゴリーに分かれる。
募集要項は10月中旬から県内各市町村教育委員会などで配布する。問い合わせは大会エントリーセンター(電話026・231・5681)へ。
(信濃毎日新聞 2009年10月1日)
11月21日午前10時に受け付けを開始、先着順で8千人の定員に達した時点で締め切る。また、視覚障害者の部を新設し、50人の定員で参加者を募ることも決めた。
参加資格は大会当日18歳以上(高校生は除く)。申し込み受け付けは、今回からランニング愛好者向け月刊誌「ランナーズ」による大会エントリーサービス「RUNNET」のみとする。参加料8500円と手数料が必要。
視覚障害者の部は、1998年長野パラリンピック開催を記念した。視覚障害者はこれまで一般ランナーに交じって参加していたが、県視覚障害者マラソン協会(保科清会長)の働き掛けもあり、新たに部門を設けた。競技は同じコースで行い、障害の程度に応じてB1、B2、B3のカテゴリーに分かれる。
募集要項は10月中旬から県内各市町村教育委員会などで配布する。問い合わせは大会エントリーセンター(電話026・231・5681)へ。
(信濃毎日新聞 2009年10月1日)
長野オリンピック記念長野マラソン大会の組織委員会議は23日、長野市内で開き、来春の第12回大会を来年4月18日に行うことを決めた。また、「長野オリンピック記念基金」が底をつき次回大会から補助を得られないなど運営予算が大幅に減るため、選手の参加料を2500円増額して8500円とすることも決まった。
今年の第11回大会は同基金から3500万円の補助金を得ていたが、第12回大会はなくなる。経済情勢が厳しくスポンサー協賛金も減額が予想されるため、参加料を値上げし、不足分は財政調整積立資産から1200万円を取り崩して賄う計画。参加料が1万円の東京マラソンを引き合いに、委員からは「次に値上げしないためにも、1万円程度でもいいのではないか」との意見も出たが、原案通りに決まった。
次回大会から視覚障害者の部を新設する。定員は前回と同じ8000人で、11月下旬から申し込み受け付けを始める予定だ。
また、ギリシャ・アテネで11月8日に開く第27回アテネクラシックマラソンに、第11回大会男子9位の高見沢勝(佐久長聖教員クラブ)、女子3位の尾崎朱美(セカンドウィンドAC)の両選手を派遣することも決めた。
(信濃毎日新聞 2009年7月24日)
今年の第11回大会は同基金から3500万円の補助金を得ていたが、第12回大会はなくなる。経済情勢が厳しくスポンサー協賛金も減額が予想されるため、参加料を値上げし、不足分は財政調整積立資産から1200万円を取り崩して賄う計画。参加料が1万円の東京マラソンを引き合いに、委員からは「次に値上げしないためにも、1万円程度でもいいのではないか」との意見も出たが、原案通りに決まった。
次回大会から視覚障害者の部を新設する。定員は前回と同じ8000人で、11月下旬から申し込み受け付けを始める予定だ。
また、ギリシャ・アテネで11月8日に開く第27回アテネクラシックマラソンに、第11回大会男子9位の高見沢勝(佐久長聖教員クラブ)、女子3位の尾崎朱美(セカンドウィンドAC)の両選手を派遣することも決めた。
(信濃毎日新聞 2009年7月24日)

